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美味しいだしがとれる!昆布のグラム数の目安と選び方

毎日の料理に欠かせない「だし」。
中でも昆布だしは、素材本来の味を引き立ててくれる万能選手です。
しかし、昆布の種類や使う量、だし方のコツがよくわからないという方も多いのではないでしょうか?
今回は、昆布だしの基本となる「昆布のグラム目安」と、水出し・煮出し両方のだし取り方法を、具体的な手順でご紹介します。
さらに、だしを取った後の昆布の活用法もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、美味しい昆布だしをマスターしてください。

昆布の種類とグラム数と選び方のポイント

だしに最適な昆布の種類とは?

だしを取るのに最適な昆布は、真昆布、羅臼昆布、利尻昆布です。
これらの昆布は、うまみ成分が豊富で、上品なだしが取れます。
特に、真昆布は味が濃く、羅臼昆布は香りが高く、利尻昆布はあっさりとした味わいが特徴です。
お好みの風味に合わせて選びましょう。
こぶ政では、それぞれの昆布の特性を活かした商品を多数取り揃えています。

昆布のグラム数と水の量の目安

昆布の使用量は、水に対して1〜2%が目安です。
例えば、水500mlに対して昆布5g〜10g、水1Lに対して昆布10gから20gです。
重要なのは重さです。

こぶ政のこだわり

こぶ政は、厳選された産地銘柄の昆布を使用し、素材本来の味を最大限に引き出すことにこだわっています。

プロの昆布だしの取り方

水出しだしの作り方とコツ

水出しだしは、昆布を水に浸けておくだけで、手軽に美味しいだしが取れる方法です。
冷蔵庫でじっくりと時間をかけることで、昆布のうまみ成分がゆっくりと抽出され、まろやかな味わいのだしに仕上がります。

1: 適当な大きさに切った昆布5gを、水500mlが入った容器に入れます。

2: 冷蔵庫で3時間以上、できれば一晩置きます。

3: 昆布を取り出せば、水出しだしの完成です。
昆布は軽く絞って、残りの水分も活用しましょう。

4: 2回目以降は、この昆布を煮出しに使用することで、さらにうまみを引き出すことができます。

煮出しだしの作り方とコツ

煮出しだしは、短時間で濃厚なだしが取れる方法です。
昆布のうまみを最大限に引き出すために、火加減に注意することが重要です。

1: 昆布5gを水500mlと共に鍋に入れます。

2: 弱火でじっくりと加熱し、沸騰直前に昆布を取り出します。
沸騰させてしまうと、昆布のえぐみが出てしまうため注意が必要です。

3: 昆布を取り出した後、火を止めれば煮出しだしの完成です。

だしを取った後の昆布の活用法

だしを取った後の昆布は、まだまだうまみ成分が残っています。
捨てずに、様々な料理に活用しましょう。

1: 細かく刻んで佃煮にする
醤油、みりん、砂糖で甘辛く煮詰めれば、ご飯のお供にぴったりの佃煮になります。

2: 炊き込みご飯に加える
昆布のうまみがご飯に染み込み、風味豊かな炊き込みご飯になります。

3: 刻んで味噌汁や炒め物に
味噌汁や炒め物に加えることで、うまみと食感がプラスされます。

4: その他
煮物や和え物など、様々な料理に活用できます。

まとめ

昆布だしは、和食の基本となる大切なだしです。
昆布の種類や使用量、だし取り方法を理解することで、より美味しく、奥深い味わいのだしを作ることができます。
ぜひ、色々な昆布を試して、お好みのだしを見つけてみてください。
そして、だしを取った後の昆布も無駄なく活用して、料理のバリエーションを広げてみましょう。

当社では、だしを取るのに最適な北海道産真昆布、利尻昆布、羅臼昆布などを取り揃えております。
また、ご自宅用の佃煮・おやつ昆布をはじめ、昆布巻きやふりかけの詰め合わせといったお中元やお歳暮など贈答用の商品を取り扱っております。
気になる方はぜひチェックして、工場直送の味をご家庭でお楽しみください。

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